スポンサーサイト

                                         --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食道拡張? それとも 気管虚脱?

                                         2008-02-24
カノンはたまに呼吸がおかしくなる・・・・・・。

画像 897

症状が出始めたのは半年くらい前からかな?

ご飯やおやつを食べた後 or エレンと追いかけっこをした後に現れる症状。

鼻がブーブー鳴るというかズーズーというかゴーゴーというか・・・。

ブタというかアヒルというか・・・。

咳のようで咳じゃない・・・。咳なのか・・・?

説明しにくい・・・。

病院の先生に聞いたところ、

「それはきっと逆くしゃみだと思いますよ」って。

画像 554

納得いかないままその後も様子を見ていたんだけど、

食べた物が詰まってんじゃない?と思った時があった。

どんなものでも噛まずに丸飲みのカノンだから、

食道かどっかで詰まっている事は大いに考えられる事。

抱きかかえてカノンの体を縦にしてみたら・・・、

画像 1362

飲んだ・・・・・・。

やっぱり何か詰まっていたんだ・・・。

その後、カノンのその症状をケータイで録画して病院へ。

うまく撮れていなかったので、ハッキリとは言えないみたいだけど、

「食道拡張かもしれない・・・」と先生。

画像 696

ただ食道拡張の場合は、吐くそうでして。

カノンはこの症状の時に吐いた事はない。

「バリウムを飲ませてレントゲンを撮ればハッキリ分かるけど、

症状を聞く限り、そこまでの緊急性はないと思う」との事。

「ご飯の器を高い台に置いて食事をさせて様子を見ましょう」って。

体を縦に近い状態で食事をする事で詰まらないようにさせるのです。

先生の言う“高い台”とは、前足をその台に乗せないと食べられないような高さ。

カノンに合う高さの台がなかなか見つからなくて、

とりあえずと思って用意したのが、

画像 1007

100均で見つけたキッチン用品!

画像 1063

高さは全然足りてないけど、とりあえずだから・・・と思って。

画像 1009

お水もこの台を使用。

この台を使うようになって、カノンの“ブタ鼻”だか“アヒル鼻”はだいぶ減った。

やっぱり食道拡張なの?と不安になっていました。

食事はこの台で(あくまでもとりあえずデス)食べさせるとして、

問題はおやつの時。

何せカノンは別名「丸飲みちゃん」です。

画像 925

ビックリする大きさ(長さ)の物を飲んでしまうんですねー、以前は・・・。

当然、小さい物は丸飲み。

“詰まるから少しは噛んでおくれ・・・”といつも思っていた。

今は大きい物は禁止になっております。

でも、まさかっ!と思うもの(皮ガムとか)まで飲んでしまうのでハラハラなんですが。

おやつもあげなければいいんだろうけど、お散歩のトレーニングとか躾の時とか、

やっぱりあると使えるのです。たくさんはダメだけど。



話は戻って・・・。

食道拡張の疑いが強くなったのは「丸飲みちゃん事件」の時。

内視鏡での摘出が終わってホッとしながらこの日に撮ったレントゲンを見てる時に、

「先生そう言えばっ、前に鼻がブーブーだかズーズーだか言って

呼吸がおかしくなっちゃったのは、このレントゲンで見れます?」

焦って自分でも何を言ってるか分からなかったけど、

先生はちゃんと分かってくれました。

レントゲンを確認すると・・・。

食道の一部分が少しだけ太くなってた。

「これが原因なのかもしれないですね・・・」って。

食道は細くて(?)ハッキリ確認ができない為、このレントゲンで

「あなたは食道拡張です!」と断定はできないらしい。


結局ハッキリした事が分からないまま様子をみる事に・・・。

症状が出たら“抱いて縦にする”というのを繰り返していた。


ある朝の事。起きてすぐこの症状が出た。ご飯を食べる前に・・・。

「昨日の夜に食べた物が食道で詰まっていたのかな?」

と思っていたんだけど、これが何回か続いて・・・。

またまた病院へ。

最近の事を説明したら、「気管虚脱も考えられますね・・・」との事。

画像 970

この時カノンは連れて行かなかったので診察はできなかったんだけど、

話を聞くと“気管虚脱”の症状とほとんど同じでした。

もうひとつ言われたのが“逆くしゃみ”。

画像 898

また出ました“逆くしゃみ”・・・。


どちらにしても、早く病院に連れて行って診察+レントゲンをしなくては。

症状がでた時にまたケータイで録画しよう。



“気管虚脱”を調べてみた。

軽症の頃は、運動したり興奮したりしたあと、あるいは水を飲んだり食餌をしたあとに咳の発作が現れます。咳は『グゥーッ、グゥーッ』あるいは『ゲーッゲーッ』といったアヒルの鳴き声に似た乾性のもので、発作は短いもので数秒、長いものでは15分ほど続きます。

おぅっ!アヒルの鳴き声!(ブタは?) カノンと一緒だっ。

そして、

軽症では、発作がおさまればケロッと元気になりますが、病状が進むと発作が長引くようになり、呼吸困難が激しくなり、舌を出してよだれをたらしたりする症状がみられたりします。

呼吸困難・・・・・・。コワイじゃない・・・・・・。


今思うと、朝に症状が出た時もエレンと追いかけっこをしてる時だった。

画像 1524

「運動したり興奮したりしたあと」 「アヒルの鳴き声」

カノンと一致してる・・・。

という事は、軽症なのか・・・?


あ~~~、カノンが話せたらいいのになぁ・・・。

そしたらいろいろ聞けるのに・・・。




「丸飲みちゃん事件」で思い出した事。

内視鏡を入れる前にカノンは6、7回は吐いていた。

内視鏡の映像を見ながら先生が、

「普通はこれだけ吐くと食道が荒れているんですけど、カノンちゃんはキレイなんですよ。」

「この子はきっと車酔いで吐き慣れているんですね。」って。

実際、ツルンとキレイでした。

良い事か・・・。悪い事か・・・。


画像 1137




★ランキングゥ~★
カノンは気管虚脱ですか・・・?
にほんブログ村 犬ブログへ ← クリックするとカノンの発作が治まるかも。

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。